野反湖フィッシングルール&マナー

野反湖で釣りを楽しむ場合、下記の事項を守らなければなりません。
よく読んでルールとマナーを守り野反湖での釣りをお楽しみ下さい。

◆遊漁料の納付
釣りをする前に遊漁券を必ず購入してください。

◆遊漁券の携帯
遊漁券は必ず携帯してください。(外部より体の見えやすい箇所に掲示)監視員が遊漁券の点検パトロールを常時行っていますのでご協力ください。本券の他人への貸与は、禁止いたします。また紛失時の再発行はいたしません。

◆遊漁期間
5月1日〜11月10日(ただしイワナについては9月20日まで)

◆禁漁期間及び禁止事項
11月11日〜4月30日
夜間の釣漁禁止(この漁場における漁業時間は、日の出より日没までとします。)

◆遊漁の監視
常に遊漁監視員が漁場をパトロールしています。その指示には従うようにお願いいたします。

◆制限 
魚体長 イワナ、ニジマス:全長15cm以下はリリース
竿 1人2本まで
尾数制限 1日1人10尾まで
  • ブルーバックレインボー復活にむけ平成24年よりすべてキャッチ&リリースとなっておりましたが、平成27年7月1日より1日1人10尾までの持ち帰り可能ルールに戻りました。
  • リリースサイズが釣れることもあります。バーブレスのシングルフックを使用するなど、魚の扱いには細心の注意を払ってください。
  • パワーエッグ及びワームの使用は禁止です。
  • 竿釣り以外の漁法は禁止です。
  • まき餌・よせ餌・練り餌等の水質環境を悪化させるおそれのあるものの使用は禁止です。
  • ボートやその他湖面に浮かべるものの釣りは一切できません。

◆保護水面の全面禁漁
標柱で示す区域から上流のニシブタ沢の区域は保護水面に指定されており群馬県漁業調整規則により、すべての水産動植物を採捕してはならないことになっています。
※違反者は罰せられますのでご注意下さい。
※罰則
 6ヶ月以下の懲役
 10万円以下の罰金
 6ヶ月以下の懲役及び10万円以下の罰金の併科
◎遊漁者は他の人の迷惑となる行為をしてはなりません。遊漁者同志、安全な距離を保ち危険のないよう楽しみましょう。
◎野反湖の「野反湖フィッシングルール&マナー」に違反した方は、ただちに釣りの中止を命じ、以後の釣りを拒否することがあります。この場合遊漁料の払い戻しは一切いたしません。

◆遊漁者へのお願い
・山火事防止のため、煙草等の投げ捨てはしないでください。
・ゴミは必ず持ち帰りましょう。特にルアーや釣り糸を釣り場に放置しないように注意してください。
・国立公園内では、キャンプ場以外の場所でのテント設営はできません。キャンプ場をご利用ください。
・駐車場・トイレが数ケ所設置してあります。駐車場ではキャンプ行為、バーベキュー等はしないでください。トイレはきれいに使用しましょう。

※釣り監視人が不定期に巡視いたします。現地販売は500円増しとなりますので、必ず鑑札を購入のうえ、釣りをお楽しみ下さい。
※漁場となっている野反湖は、上信越高原国立公園の中にあり、自然環境や自然景観が保護されている地域となります。マナーを守って、気持ちの良い釣りを楽しみましょう。
inserted by FC2 system